73ch//3(ユータ・かなん・イオ)+1(なみち)=ユかイな仲間たち!
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2005/01/20 (Thu) 昨日の続き

昨日の病院は平日の午前中なのに院長先生の日だから込んでいた。その中に1匹だけお猫さんがいたのでオーナーさんとお話すると、なんとその猫さんは26歳のご長寿猫さんだった!よく見せてもらうと映画の化け猫みたいでさすがの貫禄を感じた。もう歯もないし耳も聞こえないけど目は見えるし、「シャー!」も立派(笑)。階段の上り下りも問題なく粗相もしないらしい。すごい!でも食欲はないので毎日点滴を打ちに来ていてごはんは上等なしゃぶしゃぶ牛を生で口に入れてあげてるそうです。
そのおばさんの家には18匹の猫がいるそうで、尿路閉塞も何匹もやったけど大丈夫よ!と言われて心強かった。そのおばさんはフジコ・ヘミングに顔も雰囲気も似ていてなんだかちょっとよかった。
最後にご長寿にあやかろうと触らせてもらった手でユータをなでてあげました。

院長先生の話。
ユータの食事管理について「暗に」療法食をさしているようだったので手作りでやっていきたい旨を伝えた。院長先生のコメントは真摯で十分に理解できるものだった。まず、手作りで低マグネシウム・リンである事と他の必要な栄養素を補うのは難しいだろうという事。院長先生に手作りの知識がないので自分でよく勉強してユータをよく観察し、いざという時には療法食への導入も視野に入れながらやってみてください、というものだった。
また、インターネットで療法食にしても症状が改善されないケースを見かけるがそれはなぜか?の質問に対して療法食といえどもリンやマグネシウムは入っているのでそれがその子の消化範囲を超えているのだろう、でもほとんどの場合はうまくいく事が多いんですよという事だった。
普通のキャットフードについてもリンやマグネシウムはもともと過剰に入っているのだと教えてくれた。確かにそういう話はネットで聞いた事がある。結局は売られているモノはオーダーメイドではなくあくまで一般向けなのだ。大抵の子が大丈夫であったとしてもうちの子に合うとは限らない。人間だって同じものを食べていても太る・太らないとか病気になったりとかいろいろなのだ。つまりキャットフードでもたぶん手作りであってさえもユータに完璧なものなど探すのも作るのも困難で、誰にも最適なフードなんてない。
ただ私の選択は自分が少しでも納得できる手作りを選んだというそれだけなのです。子供達が話せない以上、それはまったく自己満足です。
体にいいけどどうしても食べたくないものを無理してあげようとも思いません。もちろんおいしく食べてくれるように努力はするけど、うちの手作りは少なくとも害のないものをおいしく食べる、をモットーにしばらく続けていきたいと思っています。

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